主夫ぽん太のアメリカ便り Vol.49

やつしろぷれす 主夫ぽん太のアメリカ便り

「ワクチン打ちました!」

今日(4月12日)、コロナのワクチン接種に行ってきました。ニュージャージーは先週から55才以上は受けられるようになったんですね。私、55才なんでギリギリセーフ。速攻で予約入れたんです。1回目が4月12日、2回目が5月3日。両方一度に予約を入れるんですね。

私が打ったワクチンはファイザーという会社のものです。この会社のワクチンは一応16才から受けれるらしいです。アメリカでは今のところ、一番評判の良いワクチンでしょうか。あくまでも「今のところ」ですが。

なみにうちのかみさんはワクチン嫌派です。できれば受けたくない。ただやっぱ怖いんですよねえ。コロナに罹ったらどうしようという。なのでもしかしたら夏に受けるかも、と最近言い出しました。私は本人に任せてますけど、でも正直なところは受けたほうがいいと思ってます。

いまアメリカは物凄いスピードでワクチン接種やってて、できれば「普通の夏(でもマスク着用)」にしたそうなので、人とのコンタクトも増えると思うんですね。ワクチン打ったとしても、まだコロナウイルスに感染する、つまり同ウイルスをどこかでGETして、それを他の人に渡してしまう可能性は残るわけですから、まだまだ油断はできません。なのでうちのかみさんも一応打ってたほうがいい、というのが私の意見なんですね。

ワクチン接種が進むに従って、こちらのアメリカ人たちの間にも安心感・安堵感みたいなものが広がり始めてます。やっとホッとした、的な。ただこういうときに気を抜きすぎるのがアメリカ人の悪いとこ。彼らのボケ具合に関しては私も去年このコラムで散々吠えましたし、未だに「キミたちホントに大丈夫か」みたいに見てます。すぐ油断するから、彼ら。

皆さんがこの号を手に取られる頃には、私は2回目の接種を終えてるかも、です。噂によると、2回目の接種後の副作用のほうがキツいらしいんで、さてどうなりますか。早く打ちたいような打ちたくないような…。

 

筆者:竹永浩之

八代市出身。八代小→一中→南校(現:清流高校)→沖縄の大学へ(小中高時代のあだ名はぽん太)。

沖縄で海の仕事に従事→アジア放浪→渡米。メディアで働いたあと主夫に。

アメリカ人のかみさんと息子2人の4人家族。米国・ニュージャージー州在住。

 

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