マネープラン&コーチングスキル

■マネープラン:今月のテーマ【資産運用 その②】

~投資信託基本編①~

新年あけましておめでとうございます!!早いもので2018年になりました。一年の計は元旦にありと昔から言われます。この時期、新年の目標を考える方も多いと思いますが、その中にマネープランも入れてみられてはいかがでしょうか?

ということで、いよいよ今月より積立NISAが始まります。積立投資で生まれた利益を、20年間という長期にわたって非課税にすることで、安定的な資産形成を支援しようという国の新らしい制度です。詳しくは先月号の「資産運用①」を見て頂ければと思います。この新制度を活用するにあたっての最大のキーポイントは「投資信託」です。ですので、まずは「投資信託」って何なの?ってところから入っていきたいと思います。

投資というと株式投資がまず思い浮かぶと思いますが、どんなイメージをお持ちでしょうか?難しい。まとまったお金がいる。お金持ちがするもの。株価が上がったり下がったりでギャンブルみたい。こんなところでしょうか?投資信託も投資の一つの種類ではありますが、特徴として少ない金額からできるということ、そして投資のプロが運用をしてくれるという点があります。株式投資であれば自分でどこの会社の株をどのタイミングでどれくらい買ったり売ったりという判断をしなければいけません。しかし、これは中々難しいです。これをプロがやってくれます。そして、月々1000円くらいから始められます。みんなから集めたお金でプロが株式や債券などに投資して運用するからです。集まるお金が多いと色々な会社の株を購入することができ、ひとつの会社の株式を持っているよりもリスクを分散することができます。さらに、日本の株式だけでなく世界中の株式、債券にも投資することができるのでリスク分散効果は高まります。このような特徴から投資信託は様々な投資商品(株式や債権、不動産等)を詰め合わせたパッケージ商品みたいなものです。お菓子の詰め合わせを想像されるといいかもしれません。クッキーやゼリー、チョコレート等、いろいろなものが入っている感じです。

なんとなくイメージはついたでしょうか?

次回は続きを書いていきます。

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