主夫ぽん太のアメリカ便り
2026年10月号
ぽん太のアメリカ便り Vol.114
「煙突の思い出」 実は私、今回の地震の2日前まで八代にいたんですね。2日間だけ。八代から出る日は新幹線で福岡に行ったんですが、新幹線のホームから最後に見た風景が日本製紙のあの「煙突」でした。そうです。9人もの人の命を奪ったあの「煙突」です。そして、少なくとも私にとっては八代のひ…
主夫ぽん太のアメリカ便り
2026年10月号
「煙突の思い出」 実は私、今回の地震の2日前まで八代にいたんですね。2日間だけ。八代から出る日は新幹線で福岡に行ったんですが、新幹線のホームから最後に見た風景が日本製紙のあの「煙突」でした。そうです。9人もの人の命を奪ったあの「煙突」です。そして、少なくとも私にとっては八代のひ…
2026年09月号
「壊れるもの、壊れないもの」 八代の皆さんに今お伝えしたいことを書き始めたら止まらなくなるので、本題に入ります。地震発生以降、テレビやネットを通じて今回八代で壊れたものたちを見てきました。そしてその壊れたものたちから、カメラには映らない実際の被害がどれほどであるかを、ある程度…
2026年08月号
「国を訴えました。エヘ」 「在外ネット投票」を実現するための署名運動はまだやってるんですが、今度は「在外郵便投票」の問題で国を訴えることになりました。って軽く書いちゃってますけど。まあ30数年前に在外投票制度作るときにやったことあるし、もうやりたくてやりたくてしょーがなかったん…
2026年07月号
「『青の花 器の森』と八代」 今回は『青の花 器の森』というマンガを例に八代の話をします。マンガの話じゃないです。「八代」の話です。まず最初に言っときたいんですが、私、その『青の花 器の森』、読んだことないです。コンセプトは知ってます。ページをいくつか見たことはあります。でも読…
2026年06月号
「今度こそ呪いの治し方」 先月は本題の「呪いの治し方」に行きつかなくて失礼いたしました。今回こそ終わらせたいと思います。ところで、先日ですね…と話がまた横道に逸れると戻って来れずにまた話が終わらない可能性が非常に高いので、先に結論から書いときますね。私は、南米の魔女の呪いを、…
2026年05月号
「呪いの治し方」 いやね、先月号で書いた「呪い」の話は最初、もうちょっと置いて発酵させてからどう治したかを書こうかと思ってたんですが、各方面から「早く知りたい」とリクエストをいただきましたんで、今月書くことにしました。まあ、そんなに大した話じゃないんですけどね。 ちなみに皆さ…
2026年03月号
「在外ネット投票の署名運動始めました」 今回の話はカタいですよ。できるだけわかりやすく書きます。あんまり漢字でいっぱいにならないように。でもやっぱカタいですよね。投票制度の話だし。 皆さん、先月の衆院選のときに海外の日本人に何か起こってたか聞きました? ほれ、海…
2026年02月号
「還暦同窓会」 実は年末年始にちょっとだけ八代に帰ってました。日本にいろいろ用事があって帰ったんですけど、その目的のひとつが一中の還暦同窓会に出ることでした。いやですね、私これまで同窓会と呼ばれるものに一回も出てことなかったんですね。なので冥途の土産に一度出てみようと。みんな6…
2026年01月号
「今年はうちの16歳に賭けます」 明けましておめでとうございます。今年もしょーもないこと書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。というわけで、私の2026年はうちの16歳に賭けます。彼のための1年にしたいと思います。 先月のこのコラムで「鼓膜再生手術」の話をしたじゃ…
2025年12月号
「鼓膜再生手術」 さて年末ということでそれにふさわしい話をしたいところなのですが、天邪鬼ですからねー。どうしてもぜんぜん違う話になってしまうという。「鼓膜再生手術」についてです。最初にご説明しとくと、私がこの文章で言いたいのは「アメリカ人は不器用」ということです。ここからダラダ…
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