主夫ぽん太のアメリカ便り #21

「2019年はJAZZの年に」

今アメリカは、明るい気分で新年を迎えられる感じじゃないんですよねぇ。トランプ大統領のおかげで人種差別とかエラいことになってますし。そのことを考えると、新年早々暗い気分になるので別の話題で。

うちは、2019年はちょっと気合い入れてJAZZの年にしたいと思っています。うちの14歳は、9歳のときからJAZZをやってて(ベース)、夏に八代に帰ったときも本町アーケードで弾いていたんですね。あと昨年は、土曜市やアマチュア・ナイトでも弾かせてもらいました。
14歳は今もJAZZのクラスに通っていて、毎週日曜午後に約4時間レッスンを受けているんですが、彼はまあいいとして、ポイントはうちの9歳のほうなんですね。9歳もやっと今年の秋からJAZZを本格的に始めるんです。すでにジャズピアノはやってたんですが、ご本人は兄と同じ「ベース」をやりたかったらしくて、このときをずっと待ってたんです。というのも、ベースってバイオリンの化け物みたいな感じでデカいじゃないですか。小学4年生くらいにならないと、デカ過ぎて弾けないんですね。
兄弟でベースやるのもなかなかカッコいいんで、私としてはハッピーなんですが、問題はベース2台ってうちの車の入らないんですね。かみさんもそのことを分かってて、うちの9歳の希望はベースなのに「ベース2台のために車は買い換えないぞ。ベースじゃなくてギターやらせろ」ってずっと言ってたんです。でも9歳が頑なに「ベースがいい」と。兄と同じ楽器をやりたいんでしょうね。
というわけで、今の車にはベース2台が入らないんですが、かみさんの意見を無視して9歳にジャズベースをやらせらいと思っています。そのうち2人で本町アーケードでデビューするかもです。お楽しみに。


八代市出身。
八代小→中→南校(現:清流高校)→沖縄の大学へ(小中高時代のあだ名はぽん太)。
沖縄で海の仕事に従事→アジア放浪→渡米。
メディアで働いたあと主夫に。
アメリカ人のかみさんと息子2人の4人家族。
米国・ニュージャージー州在住。

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