あの人に会いたい。File.23
1本のギターに導かれた 音楽と芸能の道 春の柔らかい日差しが店の前を流れる球磨川の水面に反射し、美しい波紋を描くー。そんな風景を見ながら穏やかな日常を過ごす川﨑龍介さんは、売れっ子俳優の登竜門と言われる戦隊シリーズの第5作『太陽戦隊サンバルカン』で主役のバルイーグルを演じた俳優…
2026年03月号
1本のギターに導かれた 音楽と芸能の道 春の柔らかい日差しが店の前を流れる球磨川の水面に反射し、美しい波紋を描くー。そんな風景を見ながら穏やかな日常を過ごす川﨑龍介さんは、売れっ子俳優の登竜門と言われる戦隊シリーズの第5作『太陽戦隊サンバルカン』で主役のバルイーグルを演じた俳優…
2026年01月号
お客様の“想いをカタチに” 金と銀の袴から始まった一大旋風 八代高校を卒業後しばらくして、「自分を試してみたい」と渡米。当時興味のあったブライダル業界の視察ツアーに参加したことで、少しずつ人生の歯車が動き出しました。約30年前、既にアメリカでは数名の登録カメラマンから自分のイメ…
2025年11月号
変革期迎えた子育て 次世代を見据えたサポートを 約30年にわたり子どもの発達支援に関わってきた吉野さんは、時代の変化、不確かな情報の氾濫を背景に子育てに関わる親御さん、とりわけママたちのケアの必要性を感じてきました。 ある日、保育士があるお子さんの発達について母親に助言すると…
2025年09月号
一家離散で心閉ざした思春期 導いてくれた恩師や地域に感謝 八代には松浜軒や八代城址、五家荘、日奈久温泉、石工の郷など、全国に誇る名所旧跡が点在しています。その歴史や伝統文化の魅力を国内外に広く発信、伝えている『やつしろ観光ガイド協会』。宮﨑さんは2023年から、家業の宮﨑工業の…
2025年07月号
文学にゆかりある八代で「小説」と向き合う日々 八代市の文学愛好者を中心に結成された文芸サークル「木綿葉の会」に在籍し8年になる柳宗一郎さん。親ガチャ、ヤングケアラーなど現代社会に浮かび上がる様々な課題を盛り込んだ『夢のあとさき』で第45回(2023年)熊本県民文芸賞小説部門1席…
2025年05月号
地域に育ててもらい120年 再校の瞬間を思い出に残すお手伝い 1905年(明治38年)に曾祖父がロシアで写真場を創業。 13年後に八代に店を移し、地域の方々の結婚や、七五三や成人式などのライフイベント写真を中心に〝まちの写真屋さん〞として親しまれてきた『野尻写真場』。雄介さんは…
2025年03月号
人々の暮らしに溶け込むめがね橋 種山石工の偉業、後世に伝える 「しょうがと石工の郷」―、八代市東陽町。特産品のしょうがを生産する石積みの段々畑が連なる、日本の原風景が広がる自然豊かな地域です。この地域はかつて種山と呼ばれ、国宝の通潤橋をはじめとする数々の石造りのめがね橋を手掛け…
2024年12月号
タイと日本をローカルでつなぐ “食”の力で地方に元気と笑顔を 日本とタイを行き来しながら、タイ料理と全国各地の食とのコラボで、両国のローカルな魅力を引き出し、地域活性化に力を注いでいる西田さん。高校卒業後就職のため上京したものの、働くうちに「このままの人生でいいのか」と疑問を抱…
2024年10月号
災害を機に地域医療の大切さ再確認 『やっちろ保健室』の運営に尽力 看護学校を卒業後、8年間総合病院で看護師として働いていた蓑田さん。「生活習慣病が引き金となり入院した患者さんが、治療が終わりようやく自宅に戻れたのに、またすぐに戻ってこられるのです」。その現実に、地域ケアの在り方…
2024年07月号
歌の世界に導かれ高2で上京 夢に向けアルバイトの下積みも 「とにかく歌が好きで、小学4年生の時に出場した歌番組のコンテストで優勝し、賞品にもらったラジカセが嬉しくて。その時に、歌手になりたいと思ったのが最初かな…」。遠い記憶を紐解き、懐かしそうに話す西城なつ美さん。ソウル、ポッ…
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