「がんばろう!八代」
このたびの地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
日々、周囲に広がる甚大な被害を目にし、被害にあわれた方々を考えると、深い悲しみを覚えます。しかし、日本は昔からこうした災害に耐え抜いてきた国であり、その備えや対応力は明らかです。もし同じ規模の地震がアメリカで起きていたとしたら、事態は全く異なり、はるかに多くの被害が出ていたと思います。
八代に水や物資が迅速に届き、すぐに配布が始まった様子や電気の復旧の速さには感銘を受けました。ガスや水道などのインフラを可能な限り早く修復するために全国から作業員の方々が駆けつけている姿も、希望の光であり、誇るべきことだと思います。日本は強靭な国であり、その国民もまた強靭な精神を持っています。
確かに、多くの文化財を含め、倒壊した建物は数多くあります。しかし、国内外から寄せられる多大な支援や、困難な日々でも笑顔を絶やさず、国籍を問わず互いに助け合う八代の皆さんの力強い精神があります。その姿を見ていると、八代は必ずや再び誇り高く立ち上がり、かつての素晴らしい姿を取り戻す日が来ると確信しています。
時間はかかるかもしれませんが、その不屈の精神と希望を持ち続け、八代の皆さん、共に頑張りましょう!
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筆者:シュラッグ・ケネス
八代市役所の国際課で国際交流員として勤務中。国際交流員(Coordinator for International Relations、略してCIR)はJETプログラム※より地方公共団体の国際交流担当部局などに配属され、さまざまな国際交流活動に従事しています。
※語学指導等を行う外国青年招致事業




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